Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!

世界で一番売れている文書作成ソフト・Wordの開発者ブロディ氏が説く、奇跡を起こす人生技術。人生で成功するために何をなすべきかを説いた傑作である。著者は、1981年にハーバード大学を中退してコンピュータ革命に参加し、マイクロソフト社のソフトウエア開発部門の3番目の社員となった。Wordをはじめ、数多くのソフトウエアを開発し、ビル・ゲイツ氏の個人的な技術アドバイザーとしても活躍したが、数年間の激務の後、ストレスと疲労が積もり仕事を辞め、より意味のある人生を求めて一心不乱の探求に乗り出した。著者がいちばん発見したかったのは、なぜ人生が「まあまあ満足」程度で推移し、時たま「穴」に落ち込むが、決して「素晴らしい」レベルに到達しないのか……であった。本書の中で、氏はその波乱万丈の旅の結果について語り、成功と幸福を得るためのガイドを提供している。ビル・ゲイツ氏も「驚くほど有益だ!」と絶賛した、米国発のロングベストセラー。(※注記)本書は『夢をかなえる一番よい方法』というタイトルで、邦訳単行本版がPHP研究所から2002年に、邦訳文庫版が2006年に、それぞれ発売された原著『GettingPast Ok』の改訂・新訳版です。
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内容紹介

世界で一番売れている文書作成ソフト・Wordの開発者ブロディ氏が説く、奇跡を起こす人生技術。人生で成功するために何をなすべきかを説いた傑作である。著者は、1981年にハーバード大学を中退してコンピュータ革命に参加し、マイクロソフト社のソフトウエア開発部門の3番目の社員となった。Wordをはじめ、数多くのソフトウエアを開発し、ビル・ゲイツ氏の個人的な技術アドバイザーとしても活躍したが、数年間の激務の後、ストレスと疲労が積もり仕事を辞め、より意味のある人生を求めて一心不乱の探求に乗り出した。著者がいちばん発見したかったのは、なぜ人生が「まあまあ満足」程度で推移し、時たま「穴」に落ち込むが、決して「素晴らしい」レベルに到達しないのか……であった。本書の中で、氏はその波乱万丈の旅の結果について語り、成功と幸福を得るためのガイドを提供している。ビル・ゲイツ氏も「驚くほど有益だ!」と絶賛した、米国発のロングベストセラー。(※注記)本書は『夢をかなえる一番よい方法』というタイトルで、邦訳単行本版がPHP研究所から2002年に、邦訳文庫版が2006年に、それぞれ発売された原著『GettingPast Ok』の改訂・新訳版です。

書籍情報

【出版社】文響社
【発売日】20220114
【ISBN】9784866514291
【ページ数】352ページ
【著者】リチャード・ブロディと坂元信介

【著者について】
リチャード・ブロディ
1981年にハーバード大学を中退してマイクロソフト社に入社。Microsoft Wordの初代開発責任者、ビル・ゲイツ直属の技術アシスタント。同社からの独立後は、米国の人気トーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」を含む様々なテレビ番組やラジオに出演。その他、プロのポーカープレイヤーとして世界最高峰のトーナメント「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー」をはじめとした数々の大会にも出場するなど、自分の「人生の目的」に沿って、活躍の場を自由自在に広げている。

坂元信介
翻訳家。筑波大学第三学群国際総合学類卒業。同大学大学院人文社会科学研究科博士課程中退。訳書に、『リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉』(中経出版、共訳)がある。 Twitterのアカウントは「@hicksian_2012」

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