マンガでわかる!うつの人が見ている世界

メンタル不調の当事者100人以上とつくった こころの調子が悪い人のことを、同じ目線で理解するための本
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1,738 (税込)

内容紹介

うつ病、適応障害、不安症、パニック症、双極症…<br>最近こころの調子が悪いあの人に、<br>どんな言葉をかける? 何が本当の支えになる?<br><br>うつの人が見ている世界が分かれば、<br>そばにいる人も同じ目線に立つことができ、<br>自然と寄り添い方が見えてくるのです。<br><br>メンタル不調経験者の共感率95%以上!<br>本書は、うつ状態の経験を持つ当事者とご家族100人以上の声から作られた<br>「こころの調子が悪い人のことを、同じ目線に立って理解する」1冊です。<br><br>第1章「うつの人が見ている世界」では、周りの人の「なぜ?」が解決!<br>・なぜ朝起きられないの? ⇒ 身体が岩のように重くなってしまうから<br>・どうして泣き出してしまうの? ⇒ 「絶望感の波」が突然襲ってくるから<br>・なぜ話を理解できないの? ⇒ 頭が情報をキャッチせず出て行ってしまうから<br><br>第2章「うつの人の世界に寄り添うコツ」では、「どうすればいい?」が解決!<br>・「頑張って」と言ってはいけないわけではない<br>・うつの人が求めているのは「共感」ではなく「ただ聞いてくれること」<br>・干渉しすぎにならない魔法の言葉<br>・知らず知らずのうちに追い詰めてしまう危険な言葉

書籍情報

【出版社】文響社
【発売日】20230626
【ISBN】9784866516295
【ページ数】192ページ
【著者】大野裕 

【著者について】大野裕
1950年、愛媛県生まれ。1978年、慶應義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、慶應義塾大学教授(保健管理センター)を務めた後、2011年6月より、独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長に就任、現在顧問。現在、一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長、ストレスマネジメントネットワーク(株)代表。

近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な学術団体Academy of Cognitive Therapyの設立フェローで公認スーパーバイザーであり、日本認知療法・認知行動療法学会理事長。一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長、日本ストレス学会理事長、日本ポジティブサイコロジー医学会理事長など、諸学会の要職を務める。

2001年からは、日本経済新聞にてコラム「こころの健康学」を連載中。著書に『こころが晴れるノート』(創元社)、『はじめての認知療法』(講談社現代新書)、『マンガでわかりやすいうつ病の認知行動療法』など多数。

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